キャンペーン期間: 2009年5月21日 〜 2009年6月20日
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二十四節器
夏 |
夏至(げし)のうつわ
特練半磁土を使って電動ろくろで水挽き成型。素焼後、和紙染めにて菖蒲を染めていく。千切った和紙と染付による効果は美しい花を手軽に描ける。美しい和紙染のコツ、テクニックをご紹介します。
節器:菖蒲華咲く。七十二候では、あやめの花が開くころとされる。和紙染めの技法で菖蒲をモチーフに夏至の器をつくりました。
夏至(げし):6月21日ごろ。およびこの日から小暑までの期間。 |
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| 分数 |
24分 |
| サイズ |
62mb |
| データ速度 |
300kbps |
| 画質 |
中画質 |
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| 今回のレシピ |
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成形
電動ろくろで成形。
和紙染めをしやすいよう、こてをあてながら浅鉢を成形します。 |
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削り
和紙が密着しやすいよう、表面の凹凸がないよう平らな面に整えます。 |
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装飾
手でちぎった和紙を生地の上に置き、絵のアタリをとったところで染料を染みこませていく。繰り返し丁寧に入れることにより素焼の生地に染料を写していきます。 |
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釉薬がけ
外側は織部釉を刷毛塗り、内側は絵が見えるよう透明釉をスプレー掛けします。 |
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