貨繚乱の芸技法から間国宝の映像まで お問い合わせ
yakimono.tv@saideigama.com
TOP やきものTVとは 作家映像 陶芸技法 カリキュラム 二十四節器 キャンペーン お知らせ ショップ アマチュア 視聴手順 彩泥窯 更新履歴
ャンペーンャンネル
〜二十四節器キャンペーン〜
5月5日及びこの頃より小満までの期間を立夏といいます。「立夏」は夏が立つ日で、この日から9月初旬の立秋までが暦の上では夏になります。夏とはいってもまだこの時期は梅雨時のように湿度も高くなく、真夏のようなじりじりとした暑さもない、実に過ごしやすい爽やかな季節です。風薫る頃といわれるように吹く風も心地良いこの時期は、衣更えの季節でもあります。草木の緑もその色をいっそう濃くし、水を張った田圃では蛙たちが一斉に鳴き始めます。今回はそんな「立夏」にふさわしい、織部釉の緑が美しい器にべんがらの化粧土で蛙の文様を描いてみました。
キャンペーン期間: 2009年4月21日 〜 2009年5月20日
無料視聴期間:上記期間内にコード入力(認証)した日から1か月間
二十四節器
立夏(りっか)のうつわ
特練りの白土を使用し、たたらづくりで成形。素焼き前の生の生地に季節のモチーフを紅柄(べんがら)泥で描きます。自由に描き織部釉を施し、緑濃くなる爽やかな初夏の雰囲気を表現しました。
分数 21分
サイズ 55mb
データ速度 300kbps
画質 中画質
視聴する
このコンテンツは無料です
キャンペーンコード(アクセスコード)
を入力してください
今回のレシピ
成形
たたらづくりで成形。
生地はしっかり叩いて、しっかり密度をそろえておきましょう。
組み立て
器のカーブに合わせて足を取り付けます。
装飾
紅柄を白泥でといた“紅柄泥”で、表面に季節のモチーフを描きます。
素焼き前におこなうので、初心者でも手軽に実践できます。
釉薬がけ
刷毛塗りと浸し掛けにより施釉します。
絵付け後に素焼きしていますので、初心者でも比較的容易に釉掛け作業が実践できます。