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〜二十四節器キャンペーン〜

雪、はじめて舞う。陽射しは日毎に弱まり、木々の葉は落ち、冷え込みが一段と厳しくなり始めるころ。本格的に降り積もる根雪にはならないが、平地にも雪が舞い始め、冬本番を迎えるころ。今回は大地をうっすらと白く染める淡雪イメージした角皿を制作してみました。

キャンペーン期間: 2008年10月20日 〜 2008年11月21日
無料視聴期間:上記期間内にコード入力(認証)した日から1か月間
二十四節器
小雪(しょうせつ)のうつわ
特練りの粗目土を使用して多々良成形。石打して表面を装飾。凹凸に釉薬を擦り込む。
分数 18分
サイズ 46mb
データ速度 300kbps
画質 中画質
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今回のレシピ
成形および、詳細部分の整形
多々良作りにて成形。日本手ぬぐいを使って生地の縁を丸めていきます。
成形及び装飾
ブロックの破片や石などにより、表面を叩いて装飾していきます。
施釉例の紹介
今回はうのふ釉と白萩釉の二種類で制作してみました。雪が大地にうっすらと積もっているような景色の、うのふ釉を選択。白萩釉もきれいに仕上がりましたので、実践してみてください。
素焼生地を適切な状態にしたら、施釉と擦りを繰り返していく。