貨繚乱の芸技法から間国宝の映像まで お問い合わせ
yakimono.tv@saideigama.com
TOP やきものTVとは 作家映像 陶芸技法 カリキュラム 二十四節器 キャンペーン お知らせ ショップ アマチュア 視聴手順 彩泥窯 更新履歴
ャンペーンャンネル
〜二十四節器キャンペーン〜
陰暦7月の中、現在の8月23日か24日頃。「処暑」すなわち、暑さがようやくおさまり始める頃の意味。昼間はまだまだ残暑が厳しいが、朝夕には涼やかな秋風が吹き渡る。藤原敏行の「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる」という和歌や、宮沢賢治の童話「風の又三郎」もこの季節を描いた作品。「二百十日」の台風シーズンにあたり、農家では実り始めた稲の被害が心配される。今回は、一足速い秋の実りの稲穂を描いた飯碗を、軽量化陶土を用いて作ってみました。
キャンペーン期間: 2009年7月21日 〜 2009年8月20日
無料視聴期間:上記期間内にコード入力(認証)した日から1か月間視聴できます
二十四節器
処暑(しょしょ)のうつわ
彩泥窯オリジナルの軽量化陶土“エアクレイ50”を使い、電動ろくろで成形。弁柄泥を塗った器面に稲穂の文様を掻き落とし、貫入性志野釉を施し、鼠志野風の器を作ってみました。
節器:暑さようやくとどまる。

処暑(しょしょ):8月23日ごろ。およびこの日から白露までの期間。
←サンプル映像

本編映像も
無料です
アクセスコードを入力
してください
分数 26分
サイズ 68mb
データ速度 300kbps
画質 中画質
本編を
視聴する
今回のレシピ
水に浮くほどの軽さを実現した軽量化陶土(エアクレイ)を使用。
※写真はエアクレイ25
成形
電動ろくろで成形。  
通常の粘土に比べ可塑性が低いので、円柱成形〜形を広げる作業など、ひとつひとつの工程をより慎重に成形します。
装飾
生乾きの生地に弁柄泥を塗り、稲穂の文様を掻き落とします。
釉薬がけ
貫入性志野釉をこぼし掛け。浸した後、器の中の釉薬を、外側にこぼすことにより、より豊かな景色が器面に表れます。

アクセスコードは下記の方法により入手できます
彩泥窯(当サイトを企画運営している陶芸工房)の“陶芸宅配便”のページから、制作に必要な材料・道具をご注文下さい。
自宅に彩泥窯の陶芸教室が届く!:陶芸宅配便
自宅に芒種のうつわづくりが届く!:芒種のページ
全国の大手書店もしくは下記のリンクより陶遊8月号(116号)をご購入下さい。誌面に記載されています。

http://www.top-garden.com/book/ty/index.html